赤ちゃんの寝かし方について

赤ちゃんは眠たい時にぐずったり泣いたりすることで周りの大人に眠たいことを伝えます。それは赤ちゃんが大人と違って眠たい時にどうすれば眠れるのかが分からないからです。そのため私たち大人は赤ちゃんが気持ちよく眠りにつくためのお手伝いをしてあげる必要があります。
赤ちゃんが 安心して眠るためには環境が大切です。騒がしい場所だと赤ちゃんは周りの音が気になり眠りにつくことが出来ません。赤ちゃんが眠たくてぐずっている時にはまず静かで落ち着ける場所に連れていってあげましょう。また赤ちゃんが気持ちよく眠るためには温度の管理も大切です。衣服や布団、または必要に応じてエアコンをつけるなどして快適な温度にしてあげましょう。
環境を整えたら次は赤ちゃんが好きな体勢にしてあげましょう。これは赤ちゃんの月齢などによって変わってきます。新生児の場合は横向きに抱っこをし赤ちゃんと体を密着させゆらゆらと左右に揺らすことで赤ちゃんが安心して眠ることが多いようです。また首が座っている赤ちゃんはたて抱っこを好む場合もあります。成長に合わせてうつ伏せ寝を好んだり何かお気に入りの物を握っていることで安心して眠る場合もあります。このように眠り方は赤ちゃんの月齢や性格によって変わってきますので赤ちゃんの様子をよく見ていてその時の赤ちゃんに合った寝かしつけ方をしましょう。
環境を整え赤ちゃんの求める寝かしつけ方を見つけ実践することで赤ちゃんは安心して気持ちよく眠りにつくことが出来ます。赤ちゃんのより良い睡眠のために様々な工夫をしていくことが大切です。

赤ちゃんをスムーズに眠らせる為のお風呂の時間は?

夜、赤ちゃんをスムーズに寝かしつけたいと思ったらお風呂に入れる時間に気をつける必要があります。

核家族の多い現在では赤ちゃんを父親の帰宅後、就寝時間の直前にお風呂に入れるケースも増えています。

スムーズに入眠する為には、大人であっても赤ちゃんであっても眠る前の数時間は落ち着いて静かに過ごすのがベストです。
それなのに、眠る直前にお風呂に入って血行が促進されると脳が目覚めて元気になってしまうのです。
寝ぼけた朝に熱いシャワーを浴びて目を覚ました経験が誰でもあるのではないのでしょうか?

赤ちゃんも同様で、寝る直前にお風呂に入れると、交感神経が活発になり目が覚めてしまうんですね。
ですから赤ちゃんのお風呂は出来るだけ就寝時間の2、3時間前には済ませておくようにしましょう。

お風呂に入って促進された血行と過敏になった神経が徐々に落ち着いてくると共に、自然と赤ちゃんも眠たくなっていきます。
お風呂に入れた後は、なるべくテレビの光や音を遮断して照明も落としておくとよりスムーズに寝付く事が出来ますよ。

毎日就寝時間の数時間前の出来るだけ同じ時間帯にお風呂に入れることで、赤ちゃんの睡眠のリズムも整っていくでしょう。
一度で効果が出ないのは当たり前なので、最低でも一週間は続けてみる事が大切です。

赤ちゃんの育児でおすすめの本

母親として育児をするのが非常に大変なのは当然ですが、父親として育児をするというのもなかなか良い情報がなくて難しいところがあると思いますので、経験的にこれは良いと思った本を紹介したいと思います。
本でのインプットは出来るだけしたほうがいいことは確かですが、仕事の時間が長くなってきていたり必要な勉強もあったりするとそれほど多く育児書を読むのは難しいでしょう。また、育児書はその著者の哲学や子どものパーソナリティ等個々で異なる事情で内容がかなり規定されてくる部分がありますのでその点にも育児書を選ぶ難しさがあると思います。
ここでは『産後クライシス』を取り上げます。この本はNHKが妻の夫に対する愛情を感じている割合が妊娠している段階では7割なのが出産後は3割に低下する現象を産後クライシスと名づけ、いくつかの番組を放送しており、取材内容を改めて本にまとめなおしたものです。産後クライシスにより離婚に至るケース、離婚にはならなくてもわだかまりが残り続けることが多いためなぜ産後クライシスは起こるのか、そしてどうすればそれを回避できるのかを主題に書いています。夫が、そして妻が育児の現場で何を考えているのかが両側からクリアに分かり、妻の視点からも産後クライシスを避ける方策がかいてあるので夫婦で読んでいれば育児についてまじめに考えてくれているということで夫婦仲の維持にも役立ち、結果として子どものためにもなるのではないでしょうか。

赤ちゃんに飲ませる水について・・・

赤ちゃんには、飲ませる水は気をつけたほうがいいですね。
例えばミルクを作る場合などは水道水でミルクを作るのはやめたほうがいいのではないかと思います。
どうしても水道水などを使う場合は一度沸騰して完全に殺菌して水を使うとかなら大丈夫です。
決して生水を使うのはお勧めできません、なぜならば水道水を貯めている貯水タンクなどでしたら異物が混入している可能性もあるからです。
赤ちゃんはまだ免疫力が低いため水はできるだけ殺菌したものでないとお腹を壊したり、下痢などなって脱水症状を起こしかねないからです。
また今はやりの宅配水でもやはり生水はよくないと思います、飲ませる場合はやはり一度完全に沸騰して殺菌した水を使うことが無難ではないかと思います。
そしてもっと気をつけてほしいことは水の質です、水道水などは純水ですがミネラルウォーターやスーパーのイオン水などは完全な純水ではない場合がありますので特に何が入っているか一度調べたほうがいいですね。
アトピーがある赤ちゃんなどいる場合があるのできれいな水で作ったミルクやお茶などを飲ませるのが赤ちゃんに健康には一番安全だと思います。
そこで、おすすめしたいサイトがあります。
こちらのサイトでは、安全な赤ちゃんの水というテーマで様々な角度から情報をお伝えしているサイトです。
赤ちゃんにはどの水が一番安全なのか?それが分かるサイトですので、ぜひご覧になって下さい。
http://赤ちゃん粉ミルク用の水.com/

飽きのこない赤ちゃんのおもちゃ

赤ちゃんが生まれると、親戚や友人から赤ちゃんにと、おもちゃをたくさん貰いますしお母さんも買い与えると思います。
でも赤ちゃんはこちらの思惑には従わず、まったくそのおもちゃに興味を示さないことも多いです。
赤ちゃんと大人の感覚は違うので、複雑な知育のおもちゃよりも、小さい赤ちゃんには手作りの曖昧なおもちゃが気に入ってもらえます。
どういうものかというと、タオルで適当に作ったぬいぐるみもどきで、目も鼻も口もはっきりしないような造形のものです。
赤ちゃんは生まれたばかりの頃は、しっかりした形状の人形やおもちゃを怖がります。
というのも、脳がまだ大人のようにはできていないので認識力において曖昧だからです。
むしろ、適当な何となくぬいぐるみ?的なものが赤ちゃんの創造性を伸ばして恐怖感も与えません。
もし市販で購入するなら、シンプルなタオル地のおもちゃを与えてみてください。
かなりの確率で手放さなくなるはずです。
自分で作る場合も、手抜きのようなものでいいです。
逆にその方が、赤ちゃんは楽しく遊べるので不思議だと思います。
知育にこだわるのは程々でよいと思います。
我が家もそのように育てて、今では物語を書いたり、絵を描くような芸術的なものを愛する子供に成長しました。

産後鬱について

鬱といってもそれほど長い時間ではなかったのですが、私も産後鬱が少しありました。
妊娠がわかった時、私はまだ働き盛りの三十代でした。結婚はしていましたが、仕事もある程度面白かったので特に不自由なく暮らしていました。しかし、主人が福岡に転勤になり、そのすぐあとに妊娠がわかり、私の日常はガラッと変わってしまいました。
まず、福岡に転勤になったため、私も働いていた会社をやむなく辞めることになり、主人について福岡に引越しすることになりました。会社を辞める時も、やめたくない自分と諦めている自分との葛藤に悩みそれもあってか次第に卑屈になってきていたんだと思います。
福岡に行ってからは主人は会社。私はずっと家。この状態がしばらく続き、人と接触することもなく、妊娠中のため1日中睡魔と戦っておりました。
だからなのか、外に出て行ってる主人に随分わがままを言ってました。飲んで帰ってくるなとか、私をもっと大切にしろ、みたいなことをずっと言ってたと思います。主人が我慢強くなければこの時点でアウトな気もしますが…。
そして、それは子供が生まれてからも続きます。どうしても家でじっとしているのができなくて、働きたいけどまだ、子供も生まれてすぐなので預ける所もない。保育所も今から就職活動の私には順番は一番後回し。優先されるのは正社員と役所関係。両親は兵庫と香川のため遠くて手伝いに来てもらえない。その両親もまだ働いているので難しい。八方塞がりな気分になっていました。
家から出られない、人と関わりが断たれる事がこれほど自分を卑屈にさせるんだと痛感しました。
主婦はいつも孤独と戦ってるんだなと。それが私の鬱の一番の原因だと思います。
子供が一歳になった時思い切ってパートに出ようと子供を保育園に預けました。人と関わりができて少しずつ私の日常が戻ってきたように感じました。

現在は子供が大きくなり、私も短時間ながらパートの仕事に出ているので今では同じパートの人達と子供の相談にのってもらったりのったりと有意義な時間を過ごしています。

私なりの離乳食!

様々な意見や賛否があるかもしれませんが、これは私なりの子育て、離乳食の考え方です。
離乳食を5か月から始め、現在は離乳食を完了しています。
最初のうちは10倍粥などのごはん類だけですが、離乳食中期ぐらいになると野菜や麺類など食べれるようになります。
私はその頃からレトルトの離乳食も導入してきました。
これはレトルトの食品でも嫌がることなく食べるように、早めの段階から導入しました。
なぜなら外で食べる際に、離乳食の食事を食べれるようなところはありません。
その為外食する際に、手づくりしか食べない子ではいつも持ち歩かなければいけないことが嫌だったことや、夏場などの衛生面が不安だったので外食の際はレトルトを食べれる子どもになって欲しかったからです。
また、私以外の人が作ったものを食べないような子どもに、なって欲しくなかったからというのも一つです。
レトルトを食べさせることを嫌がる方もいると思います。
もちろん自分の作った料理を食べさせることはいいことだと思います。
私も自宅で食べるときには、自分の作った離乳食を食べさせていました。
でも、どんなものでもおいしいと食べてくれる子どものほうが、その子が大きくなったときに、色々食べることの楽しさや味との出会いに、たくさん勉強できると思うのです。
レトルト食品は確かに品質の問題もあるかと思いますが、全てをあまり深く考えすぎず、少し自由に育てるのも方法の一つかなと思い、私は育てています。